手の内は熟練者に習うという教本の言葉
テクニックを調べてみると
「テクニック(Technique)」 は、特定の方法や手段を指します。何かを達成するための具体的な手順やアプローチのことを指すことが多いです。
たとえば、絵を描くための筆の使い方や、楽器を演奏するための特定の指の動きなどがテクニックです。こういう答えでした。
スキルを調べてみるとと
「スキル(Skill)」 は、特定の能力や熟練度を指します。ある活動を効果的に行うための実力や技能を指します。スキルは複数のテクニックや知識を組み合わせて習得されることがあります。たとえば、コミュニケーションスキルやプログラミングスキルなどがあります。という答えでした。
この答えを弓道に当てはめるとして自分で考えてみると
「テクニックは手の内や取懸け・足踏みや胴造りなど個々の技術で、スキルはいろんなテクニックを統合や連動をさせて矢を的に中てる」という事でどうでしょう。したがってテクニックにはいろんな種類が当然あり、そのどれをどの場面でどう使ったら良いかの判断がスキルと言えるかもしれません。手の内が良い、取懸けが良い、離れが良いなどの技術をバランス良く連動させながら、全体の動きを見てまとめるのがスキルという感じでしょうか。持っている技術の応用力と言えるかもしれません。特に特別優秀な技術が無くても、バランス良くそれぞれの技術が使えれば的中は取れると考えられるでしょう。問題は特定のテクニックの凄さよりもそれをまとめるスキルの高さで、テクニックの未熟差を埋めて全体のバランスを良くしたいです。