昨日は県内他地域の試合でした。
練習では良い矢を飛ばせるか⁇で試合では同じ質の矢を出せるか⁇だと区別しています。
大事に引いて慎重に離せば矢勢は落ちて、逆に思いっ切って離そうと力めば勝手が強くなって矢所が荒れたりします。
大事にでも慎重にでも思いっ切ってでも力んでもどれもうまくいかない場合は多いです。
理由は簡単で、押し引きの力加減で弓は引くものではないからですね。左右均等は意図的に画策するものではなくて、本来は左右均等になるのが自然だと思っています。
押し負けているからもっと押手を強くとか、引きたらずだからもっと大きく勝手を引くとかの解決方法は一見正しいようですが、手の操作をしているだけの練習になっているかもしれません。
ちなみに試合は的中悪く、1立ち目3中で2立ち目2中、順位決定の射詰めも落ちで外してしまいました😵一言で言うと集中力不足だと反省しています。練習でいくら的中しても試合は別物です。また今日から改めて基本に帰ってやり直しです。

橈骨で弓を受け尺骨を押すの意識をはっきり認識して引いてみます。エルボードロップを食らわす肘の突起の方が尺骨です。橈骨を押す意識では下筋は効きにくいかもしれませんね。